2019年12月9日月曜日

KotlinConf 2019 に参加してきました。

KotlinConf 2019 はデンマークのコペンハーゲンで開催されました。

Keynote ではこれまでの Kotlin の歩みを振り返り、次のメジャーバージョンである Kotlin 1.4 の予定などが発表されました。



MPP で作られているアプリの紹介もありました。



Kotlin 1.4 では quality と performance に注力すると言っていました。
主な言語機能もだいたい追加されて落ち着いてきていたし、予想していた方向性だなと思いました。



しかし、ここにきて新しいコンパイラーが出るとは予想していませんでした。すごい。



1.4 で全く新しい機能がないわけではなく、Kotlin の interface でもSAM変換のようにラムダで記述できる fun interface というのが発表されていました。



来年(2020年)に MPP の iOS Kotlin アプリを Android Studio で実行・デバッグするプラグインが出るそうです。楽しみ!

セッションについて

全体的にMPPのセッションが多かったです。 個人的に面白かったのは Kotlin for Data Science で、jupyter notebook で Kotlin が使えるようになるライブラリなどが紹介されました。
詳しくは以下の Kotlin 公式サイトのページに情報があります。
Kotlin for Data Science



初日の最後には Special announcement があり、新しい製品の Space が発表されました。



いつもの Kotlin Puzzlers 楽しかったです。あいかわらず全然わからないけど。



クロージングはQAセッションでした。



ハンズオンについて

ハンズオン部屋があったので、はじめてのMPP的なやつに参加しました。 電源があり、PCの充電ができてよかったです。

会場について



Keynoteの部屋以外のセッション部屋は席が階段状になっていて、どの席からでもスクリーンが見やすくてよさそうでした。 (私は最前列に座る主義なのであんまり関係ないのですが)

Store があって、Tシャツとパーカーが売っていました。
2日目になると初日の夜に発表された Space のTシャツが追加されていました。



朝食・昼食が提供されました。

朝食はかなり軽めです。
デカフェがなかったのが残念でした。



昼食はビュッフェ形式で、暖かい料理が食べられてとてもよかったです。しかも美味しい。
ビュッフェの列形成には難ありです。

1日目



2日目



初日の夜にはパーティがありました。
パーティのご飯はまぁまぁでした。Droid Kaigi の方がよいです。



コペンハーゲンについて

物価が高いです。カフェで朝ごはん(サンドイッチとカプチーノ)食べると普通に 100 DKK(≒ 1600円)とかします。ラーメン一杯2000円〜とか。

ウォルトディズニーが参考にしたという世界最古(でも Wikipedia によると2番目らしい)といわれている遊園地があるチボリ公園にいってきました。
入場料1000円くらいです。夜に行ったので大人がたくさんいました。ほとんど地元民だと思います。
公園内にカフェやレストランがたくさんあって(アトラクションより多そう)、食事しに来ている人も多そうでした。
入場料がそこそこするので、よく来る地元の人はフリーパスを持ってそうだなと思いました。









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